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だって、ビニ傘だもん

そろそろ梅雨でしょうか。

昔に住んでいたところは梅雨というものがなく
こっちの来た頃に珍しく

そのうち鬱陶しくなり

もう、慣れちゃった現在。

どっちかと言うと待ち遠しいくらいです。

季節感があるって良いですね。

一年中雪、朝から晩まで雪。
外に出ると鼻水はもちろん髪の毛まで凍る。

そんな地域にいたらそれは夢のような気候です。


雨の時期になれていないので傘の取り扱いに慣れていません。

基本的に雪が降っても傘をさすという選択肢はありませんでしたから。
雪で濡れるわけではなく、頭に積もるだけ。(本当)

なので、梅雨の時期や雨の日に
「まだ雨が降っていないのに傘を持ち歩く」

というのが理解できませんでした。

それでも、雨が降っている最中に外出する事はあるので傘は持っていますが
途中から雨が降ると

ビニール傘を買うことになります。

もう、何本買ったのか。

「今まで食べたパンの数を覚えているか?」

というのと同じ様に使い捨てに近い。

近いのだけれど
使っている途中で失うのは痛い。


失くしやすいランキングナンバー1は
 電車、バス

なのですが、これは仕方ない。
諦めています。

でも、諦めきれない失くし方というのはなにか?

「コンビニに入る時に傘たてに入れて、出たら無い。」

とても悲しいです。
アメリカではこんなこと無かったです。(ウソです)

おいてあった時間の長さの問題ではなく
(30秒くらいで出てきたらもう無かった事もある)

失くし易い場所であると。

友達のダイスケに話してみたら

「目印ついてると、持っていきにくいよ。」

もっていくんじゃねーよっ!

でも、目印か。確かに他のと違うと選択肢から外すしねぇ。
(いや、わたしはそんな事しないんだからねっ)

というわけで、一番簡単な方法で

「輪ゴム」
を、取っ手に巻いてみた。

なかなか、良い。
3ヶ月経っても失くならない。

しかも、自分のがどれかすぐにわかる。


でも、別れというのはやってくる。

ある雨の日
友達のダイスケと買い物をしようと約束していたのでしかたなく外に出る。

待ち合わせの駅前に向かう途中
お金が無かったのでコンビニで引き出して

出たら傘が無い。


輪ゴムさん・・・

わたしの輪ゴムさんがいない。

小雨だし、駅まであと少しなのでコンビニで買うよりダイスケの傘を借りちゃえ!

と、走って駅前へ。

大介:
「走ってきたの!ほら濡れちゃうよ。」


という優しいダイスケの傘には私の目印の「輪ゴム」

---

輪ゴムつけとくのは有効
だけど電車に忘れるのは知らないよ、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

英語を話す女の子3

昨日の
 英語を話す女の子2

調子にのって続編。

---

5歳を過ぎた頃に
日本語に触れるために親戚の家へ隔週で預けられていた。

近い年齢のいとこはいたが
最初は怖がられていたようだ。

髪の色も目の色も違う。こっちも怖かった。

母から、日本語に慣れるようにといわれていたが
とりあえあず、遊んでいただけ

わからない。
だから途中でつまらなくなり、一人でいる事の方が多くなったかも。

いとこの会話を聞いてまねしてみたりしながら1週間を我慢していた。

それが、3週間ほど過ぎた頃。

いとこの友達が遊びに来た。

彼は
「こんにちは、ぼく大介、よろしく。」

と手を握ってきた。

「握手だよ、これが挨拶だって。」

いままで、男の人は父くらいしかいなかったし。
家族以外と会うことも少なかった。

あいさつなの?日本の。

ダイスケという男の子に握られた手で彼の手を

ぎゅー

っと握り返してみた。

「どうしたの大介?」
と、いとこがなにか心配してる。

「あ、いや、うん。よろしくね。」
と、手を振り解かれた。

どうしたんだろう。
病気かな、熱でもあるのかな。
嫌われたのかな・・・

でも、二日後にまたダイスケはやてきた。

「こんにちわ。君名前は?」

なにをいっているのだろう。

わからないのがわかったようで、食べ物の話をしだした。
「これ、スイカ。すき?」

・・・すいか?

「うん、うん。じゃ、これメロン。」

・・・めろん

「みかん、これぼくすきなんだ」

・・・みかん、すき?

「すきだよ、みかん」

「すき」の意味はわかってきた。

・・・好きだよ、ダイスケ。
彼の手を

 ぎゅー
って握ってみた。

また、ダイスケは黙ってしまった。

---

わたしは、みかん。

すっごい無理あるのはわかってるから。
気にしないでね。

Tag : みかん 英語

英語を話す女の子2

昨日の
 英語を話す女の子

英語で話しかける母親がまともな人ならどういう事情があるのだろう。
と、考えてみた。

---

私は、6歳になるまで英語しか話せなかった。

生まれたときには、アメリカに住んでいた。
ママは写真でしか見た事がない。

ママはどこにいるの?と父に聞くと
「遠いところから見守っているんだよ。」

意味をよく理解しないまま、ママとはそういうものだと思っていた。

その後、私が4歳のときに父は再婚した。
日本人女性だったが、観光で来たときに父と知り合ったらしい。

そして、父が日本に転勤する事になり、母の故郷の日本に3人で引っ越す事になったのは私が5歳の時だった。

その頃、日本語が話せるのが母だけ。
家庭の中でも英語で話していた。

父は仕事が英語で通用するため日本語に慣れるのが遅かった。
私も、日本に来たばかりで友達もいないので両親と話すだけで全く日本語に慣れなかった。

そのうち
母が、小学校に入ると日本語が必要になるからこの子に日本語を教えましょう。

と、一時期親戚の家に預けられた。
従兄弟に年齢の近い子がいたのでそこで慣れさせようという事だった。

しかし、子供の私は一人で何日も始めての内で過ごすのはさびしい。

1週間毎にいったりきたりしながら徐々に日本語に慣れていった。


こうして、今では漢字を混ぜて文章を書けるほどになったが
たまーに、誤字脱字があるのは許してね。

---

外国で子持ちの男性と結婚してしばらくそこで暮らしていたのではないか?

余計なお世話だよね、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : 英語 再婚 日本語

一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い7

はぁ。

---

喧嘩をしたなおさんの親友のみくさんに無理を言って
ガールズバーというかメイドバーに一緒に行ってもらった。

その、お礼もあり軽く食事をしてあちこち連れて行かれる。
もう、喧嘩した気分はすっかり忘れていた。

みくさんのテンションについていくのがやっと。
普段からこうではない、と聞いたことはあるのだけど。

電車がなくなる前にやっと開放される。

なおさんにメールを入れようか
いや、まだ仕事だろう。

部屋に戻ってシャワーから出てくると
なおさんからの着信が有った。

かけてみると

なお:
「みくちゃんと、メイド喫茶行ったんだってぇ?」

早いって、その情報網早すぎだって!
「違う、いや行ったけどメイド居酒屋ガールズバーだって。」

なお:
「今度、連れてってよぉ。」


一回行ったからもういいよ。

なお:
「へぇ、みくちゃんなら連れて行くわけね。」

私:
「なおさんは彼氏に連れてってもらえば?」

なお:
「いねーし。あのね、あなたはあたしの彼氏じゃないのかぁ?」

違うし。
思ってもないくせに。なんでこういう事を平気で言えるかね。

それよりも
「彼氏いるって言ってなかった?」

なお:
「言わねーし。誰かに聞いたの?」

聞くとしたら
「みくさんだったかな。最初、なおさんに興味あった・・・ 春頃かな。」

なお:
「今はねーのかよっ、最後まで興味もてよぉ。
 っきしょう、泣くよ?
 それはいいけど、みくちゃんに何を言ったの?」

確か・・・
友達のなおさんて、彼氏いるんだよね?
みたいな

なお:
「あんたバカでしょ。」

私:
「あのさぁ、そうはっきり言われると怒らないけどさぁ、みんなが怒らないと思うなよ。」

なお:
「相手を選んで言ってるから。
 あのね、例えばだよ?
 自分が好きだなって思ってた子にさ、あなたの友達が好きなんだけどって相談されたらどうする?」

私:
「うーん。北国へ旅立つかな。」

なお:
「本当に意味わかったの?
 ていうか、なんで本人に聞かないんだよっ!」

彼氏いてもおかしくなかったし。
親友の言葉だからそのまま信じた。
それより、
「みくさんのあのハイテンションはちょっとさぁ。」

なお:
「そっかぁ。あなたが近くにいない時のみくは見たことないんだよね・・・
 あの子ね、普段は大人しいし、すっごい人見知りなの。」


...でも、
「最初からだったよ。一目あったその時からってウソくさい・・・」

なお:
「あたしが、あなたの話しとか写真とか見せてたの。」

私:
「話しはいいけど、いつ写真撮ったんだよ。」

なお:
「二人で撮ったの忘れてるし。
 もう忘れていいからさ

 あなたが次にかける番号はここじゃない。
 いい?
 こっちにはかけるなよ!」


---
 ごく普通に酔っ払い1
 ごく普通に酔っ払い1.5
 ごく普通に酔っ払い2
 ごく普通に酔っ払い3
 一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い4
 一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い5
 一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い6
---

終わりです。

フィクションです。

一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い6

最近、スパム少ないかも。

---

なおさんと喧嘩した私は、彼女の高校時代からの友達のみくさんに話しを聞いてもらう事にした。
「今から、ご飯どう?」

みく:
「久しぶり☆7:30でいい?」


三人でご飯を食べたりもしていたので
みくさんは、私となおさんの共通の知り合い。

みくさんが一番になおさんの事を理解しているだろう。
聞いてもらうだけでいい。
一人でいると、考え込んでしまう。


「今日、なおさんがさぁ。」

みく:
「なおちゃんから聞いたよ。」

早い。早過ぎ。
「そういうわけなんだけど、こっちとしてはさ・・・」

何に怒っていたかハッキリしなくなっていたが
おかしい、と思った事について話した。

みく:
「うん。あの人。怒ると理不尽だから。」

むしろ、理不尽な理由をつけて怒る。
というのが正しいかも。

いつもはその理不尽さでどうでもよくなり
怒る以前で終るのだが

今回は、こっちから怒ってしまった。


しかし、みくさんと歩きながら話していて思い出したのだが
私は、この子が苦手だった。

何がどうというか
テンションが高すぎるから。かな。

すっかり忘れていた。

とりあえず話しは後でまた聞いてもらうとして
どこかに入らないと、相手をするのが大変になってきた。
「そうだ、メイド居酒屋っていうかメイドのガールズバーあるんだけど行かない?」

みく:
「行ってみたーい!」

というわけで
 →  ガールズバー・メイド編


なにを怒ってたんだろう
明日にでもなおさんに連絡してみようか。

つづく。

---
 ごく普通に酔っ払い1
 ごく普通に酔っ払い1.5
 ごく普通に酔っ払い2
 ごく普通に酔っ払い3
 一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い4
 一週間に十日恋 ごく普通に酔っ払い5
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早く終らせたいのになかなか終らないけど
フィクションです。
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