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運に頼らない人生から卒業

今日(というか昨日2008年3月18日たしか13:00ごろ)
初めて「宝くじ」を買いました。

ギャンブルが好きではないので宝くじも同じように要らなかったわけですが、ずーっと前から友達に言われ続けていましたが、これだけは確実です。
『買わないと絶対に当たらない』

だからと言って買えばそのうち当たるのかぁ?というと、1等当たったやつとかは聞かないが「何千円とかは当たったけど・・・」と、いうのはよく聞いていので「当たる」という価値でいうと当たりかはずれのどっちか、というわけではなく、当たったけどこれって得した気分になって良いのか?
という、微妙な幸福感なのか絶望感みたいのが入り混じった状態の『当たった』は、やっぱ要らないかな。
というスタンスだったのだが、

『買わないと「絶対に」当たらない』

だからと言って何分のいくつかの確率に夢を馳せるよりは確実な手段があればそっちでどうにかした方が言いと思う。

のだが、結果発表までのワクワク感とかそういうのがもしかしたら払った分楽しめるからみんな買うんじゃないかな。そそういうのを楽しむための費用なら映画見に行ったり、旅行したり、お酒のみに通ったり、ゲーム(最近しないけど)にはまったり、というのと同じようなもんかな。というところまでは納得はできている。

しかし、一番の問題は「買い方がわからない」みずほ銀行が通り道にあり更に宝くじ売りステーション等、いつでも変えたのだが、なんか種類がいっぱいあってTOTOとかはなんか違うみたいだしどう言って買ったらいいのかわからず、まぁ買わなくても損はしないし。

しかし、運命の今日(いや昨日)いつも通る宝くじ売り場に客はいなく、おばちゃんも暇そうにしてたので、「今月の宝くじ発売日」みたいなパンフレットが有ったので(これは本当に見てみたかった)一枚を窓口の横の箱から抜いた『ついでに』売り場のひまそうなおばさまに
「今日はどんな(くじ)のあるんですか」

と、自然に聞いてしまった。
おばさまは、立て板に水のごとく
「今日は、最終日のスクラッチとこちらの○○○になりますぅ」

意外と(気品のある)自然で丁寧でわかり易い対応。

スクラッチくじはなんとなくわかていたが、ここはやはり憧れの『連番』『バラ』で買いたい(言いたいだけ)ところ。

さすが、百戦錬磨のおねいさまは「こちらの○○ですね、連番にしますか?バラにしますか?」
と、そつ(漢字どうだっけ)の無い対応。
 夢に描いていた、連番/バラ

うまく、例えようがないのだが
大学受験で国内線(たしかANA)に生まれて初めて乗り、機内での飲み物サービスの時にスチワー、あ、CAさんに「お飲み物は、コーヒー日本茶、紅茶、ジュースなどいかがですか?(笑顔)」
の時に「コーヒー」とぼそっと言う、恥ずかしさ。


第一印象というか、初めての時の印象でこれからの付き合い方が変わる、というか宝くじ売り場でまた買ってみよう、と思う。

そのうち、いくらか赤字にならない程度に還元されればいいかなぁ。(T^T)

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