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一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

この辺りは交通の便が悪い。
自家用車は必要だ。

買い物にも車か。
運転は楽しくなってきた。


ここの辺りだったかな。
車を降りて店まで散策。


前から歩いてくるのは


彼だ。

ゆかり:
「あの、この辺りにこういうお店ってありますよね?」

「あぁ、それなら、ここから先の右にあるよ。」

ゆかり:
「ありがとうございます。お子様ですか?可愛いですね。」

---

僕は、結婚と同時期に会社を辞め、別の会社に移っていた。

結婚してみたものの、離婚の決心が固まっていた。

まだ、妻とはその事については話していない。

いきなり切り出してもめると裁判かな。

弁護士を用意しておこうかな。

でも、知らないところというのも。


近くで知り合い、いや知り合いでそこまで話せるのは


電話をかけた。


電話:
「はい、浅井です。」

僕:
「加藤と申します、浅井さん、ご主人はいらっしゃいますか?」

電話(奥さん):
「あぁ、加藤さんですかぁ。いつもお世話になてます。
浅井は今出かけております。ご用件は?

えと、私だとわからないと困るので折り返しお電話させます。」

僕:
「そうですね、010-・・・」

弁護士を知らないかなんて伝言は出来ない。


夜中に、携帯に電話がかかってきた。


「浅井ですけど、加藤さん?」

僕:
「はい、ちょっと相談したいことがあって。」

浅井:
「わかった、明日時間ある?」

僕:
「明日は無理かな、木曜日に。」


そうして、木曜日。


浅井:
「加藤さん、うちに電話は勘弁して。」

僕:
「あぁ、ごめん。他に連絡先わかんなかったから。」

浅井:
「加藤さんとは、よく飲みに行ったり、ゴルフで泊まりに行ってるんだから。」

僕:
「...うーんと、まさか。まだ?」

浅井:
「そうなんすよ。」

僕:
「だって、あれから僕が会社辞めるまで数年、
でそのあと、またかなり経ってますけど。

まだ?」

浅井:
「うーん。あいつ18歳のころからだからね
「私の青春を返せ!」って言われる。」

僕:
「長いわぁ、それどうすんの?」

浅井:
「わかりませんですよ。あのさ、最近地元で会ったのよ偶然。」

僕:
「あそこで?」

浅井:
「日曜日に下の子、去年生まれたんだけど年賀状送ったよね。
それをベビーカーでつれてスーパーに買い物に行ったときに。」

僕:
「いたんですか?」

浅井:
「道を聞かれて。カミさんも一緒にいたからだろけどね。」

僕:
「わざとですな。」

浅井:
「下の子見られたのがなぁ。」

僕:
「なんで?」

浅井:
「カミさんいるのは仕方ない、
上の子もいるのもいい。

けど

『もう、奥さんとの子供は作るな』

って、言われてて・・・」


---

これで、一応終了。

===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話
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昭和の日の前の日

お母さん、誕生日おめでとう。

昨日だったね。

忘れててごめんね。
だからって

「一ヶ月は早いね。昨日20歳になりました。
そちらは(略」

みたいなメール送ってこなくてもいいと思うよ。
あんたいつまで二十歳なのさ。

今日は昭和の日で、その日の前だから覚えやすいのにね。

でも、昭和の日じゃなくて旧天皇誕生日だから覚えにくい
と言ったら、言い訳するなって怒ってたね。


いつも良い訳で逃げて。
謝った事ってないかもね。

だって怒ったらこわいんだもん。


じゃぁ
今まで隠してきた事を白状するからそれについて謝るね。


「テストで百点を5回取ったら
セーラームーン「スターパワースティック」を買ってくれる」

という約束で百点5回持ってきて買ってもらったけど
あれ捏造だよ、
友達の名前消して自分の書いたやつだよ。

だって、みんな持ってたんだもん。


それと、これは言っていいのかな。

わたしが、
自動車の免許取った直後、黙って車を借りて
友達の加藤くん(仮名)を家に送った時に
事故起こしたよね。

相手の車の横に突っ込んで
相手の車を大破させたやつ。
けが人が出なくてよかったよ。

あれさ、
「ブレーキ踏んでも間に合わなかった」

と言ったよね。わたし。

本当はね、全く見てなくて
右折したらいきなり相手の車がいて

なぜか、アクセル踏んでた。

じゃないとあそこまで潰れないと思うよ。

よく保険が出たよ。


これは謝るという話しじゃないね。

じゃぁ、また来年。
母の日は特になにもしないからね。

---

昨日が母の誕生日で忘れてたら
メール来たのは本当だよ パトラッシュヽ(´ー`)ノ


Tag : 誕生日 母の日

犬のおまわりさん


一緒に歩いていたはずなのにはぐれる事がある。
あれはとても不安。


でも。
はぐれたと思っても

うしろを振り返ると

マイペースで歩いている。

違うところへ向かったのでない
同じ方向に歩いている。


前にいたら
後ろは見えないから不安になる。

どっかに行ったんじゃないのか。

後ろからはこちらは見えているから
平気なのか。


自分だけが不安になってた。

ここであわてて探し出すと迷子になるんだろう。

昔はよく迷子になった。


最近は携帯があるから安心だよね。


うまくまとまらないよ、パトラッシュ。

早起き!

さっき起きたぁ。

珍しく早く寝オチしたのかぁ。


もう一回寝そう。

寝そうといえば


わたしは、ねぞう(寝相?)は悪い、らしい。

自分でわかるところでは


「あ、180度回ってる」

枕に足が乗っている状態。
だと思って、180度回転して改めて寝る。

起きたら、枕に足を乗せていた。


なにがどうしたのかわからない

途中で、180度回転したと思ったのが夢か

180度回転して戻ったあとに、また寝ながら180度回転したのか。
起きがけの説明でわかったらすごいよ

どこかで寝ながら回転したのは間違いないと思う。


ベッドだったら、落ちてるし。

朝はよくわかんないよ
おやすみ、パトラッシュ。

一週間に十日恋 二人の秘密 第六話

太った。かな。

ゆかり:
「ねぇ、太ったかな。」

「うーん、変らないんじゃない?
うちのなんかすごいよ。」

ゆかり:
「今は奥さんの話しをしないで。」

「あ、ごめん。悪かった。」

---

僕:
「もっと、奥さん大事にしないと、捨てられますよ。」

浅井:
「惚れてるから大丈夫だよん。」

僕:
「そういう事を言ってて離婚した人知ってますよ。」

浅井:
「そうね、子供が成人したら・・・ 怖いね。」

僕:
「奥さんは全然気づいてないんですか?」

浅井:
「ずーっと前から疑われてる。
結婚前にも一回、いや2回かな、バレた。」

僕:
「なんで、そんなにモテんですか。別けて欲しいですよ。」

浅井:
「でも、怖いよ。カミさんと付き合ってた頃さ、銀行員と付き合った事あってさ。」

僕:
「銀行員好きなんですねえ。」

浅井:
「たまたまなんですよ。
で、銀行員の方が、カミさんの存在に気づいて。」

僕:
「奥さんは?」

浅井:
「カミさんにバレる前に別れたからなんとかなったけどさ。
銀行の通帳あんでしょ?
あれの取引明細って昔、手入力だったんですよ。」

僕:
「あぁ、カタカナだけって時代が有ったって聞いたことある。」

浅井:
「で、そこの銀行で金をおろしたりするときに、
その付き合ってたやつんとこの窓口に行くでしょ。

でね、取引明細に

『アノオンナダレ』 って書かれた。」

僕:
「その通帳家に持って帰れないでしょ。
あ、まだ結婚はしてなかったのか。」

浅井:
「前からね、
『キョウコイ』とか、『ハラヘッタ』とか書かれてた。
今度通帳見せてあげますって。」


怖いとか言いながら楽しんでないか?


===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

Tag : 通帳

一週間に十日恋 二人の秘密 第五話

僕は浅井さんと飲んでいた。


浅井:
「実は、
二人だけの秘密にしといて欲しいんですよ。
あのね・・・」

僕:
「秘密ですか。僕は口軽いですよ。(笑)」

浅井:
「他の友達は地元をうろうろしてるから、
カミさんに見つかるんですよ。」

僕:
「どういう事ですか?」


浅井さんは、友達とゴルフに行くという嘘を奥さんに言っているらしい。
地元の友達だと、
買い物などに出た奥さんが
ふらふら遊んでいる友達を見かけて嘘がバレてしまう。

私は家が離れていたし
奥さんともほとんど会った事がないのでもし見つかっても分からない。

という、作戦のようだ。

しかし、

僕:
「それは良いけど、なんで?」

浅井:
「前に行った、マドンナって店覚えてる?ほら、スポーツ新聞買って」

僕:
「うん。浅井さんに付いた髪の長い子も覚えてる。」

浅井:
「そうそう、ひとみっていうんだけど、あの日一日で辞めたんだよね。」

僕:
「へえ、なんで知って、、、ふーん。」

浅井:
「前に、銀行員と会うから仕事変ってっていった日あるでしょ。」

僕:
「えっ、銀行員じゃなくて彼女に会いに行ったの!おいおい。」

浅井:
「いや、銀行員だったんだよ、あいつ。ひとみ。
最初は口座つくるつもりでさ。ちょうど良い場所に支店あったし。
その時に、辞めるというか辞めたと聞いて。
じゃぁ、お祝いに飲みに行こうか、なんて・・・」

僕:
「なんのお祝いですかい。それより、奥さんどうするんですか?」

浅井:
「一番大事。俺、ご飯作れないし。
服どこにあるかわからないし。いないと困る。」

僕:
「家政婦さんじゃないんだから。」

浅井:
「そういう意味じゃないけどさ。
だから、絶対にバレたくないからさ、加藤さんお願い。
ゴルフに行ってる事にしといて。

奢るから。」


---


ベッドに腰掛けてタバコを吸う彼を後ろから見つめていた。

背中に手が届くかな。


わたしもタバコを吸おうかな。
ふと思いついてバッグからボールペンを取り出した。


ゆかり:
「背中、かゆくない?」

「うーん、わかんない、かゆいかもしれない。」


わたしは、ボールペンで彼の背中に

『ばーか!』

と、書いてみた。
わたしのものだ、ばーか!

誰に言ってるんだろう。


ゆかり:
「あっ!部屋の中で裸でうろうろするんだっけ?」

「今の季節なら帰ったらまずパンツ一枚。」


ゆかり:
「ごめん。ちょっとそのままにして。」

タオルをぬらして持ってくる。

彼は鏡で背中を見ていた。

「ちょっと、待ってよー。
こんな自分で書けないとこに書かないでよー。」

ゆかり:
「ごめん。ごめんなさい。
気づいたら書いてた。消すから、じっとしてて。」


つづく。

===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
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一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

一週間に十日恋 二人の秘密 第四話

彼がわたしの腕で寝ている。

疲れているのかな。

この寝顔を奥さんは毎日見ているんだ。


彼の唇に指を添えてみる

もっと、

指を2本、3本・・


手のひらで唇をつつんでみる

自分のものではない唇

目を覚まさないように慎重に。

・・・自分だけのもにしたくなる。

いや
自分だけのものじゃなくても、お話しをしてくれる彼がいい。


とりあえず、手のひらで鼻と口を塞いでみる。


「んぅんんん」


はっと、手を離す。

ゆかり:
「起きた?」

---

社長が自分の趣味だから
「ゴルフはいいぞ、接待もあるしな。」

と、社員のほとんどはゴルフをやっている。

確かに、面白いので練習に行ったりコースに行ったりしている。

僕:
「浅井さん、来週、沖田(後輩)と山口(後輩)とコース行くんですけど、行きません?」

浅井:
「ごめん、行きたいけど買い物の運転手で。また誘って。」

浅井さんとはあまり行った事がないから、そんなもんだ。

---

「そろそろ、出ようか。ふぁああ」

と、あくびをする。
本気で寝てたのか。

ゆかり:
「じゃぁ、シャワー入ってくる。またそのまま帰るの?」

「家でも、風呂嫌いだから、いきなり爽快な香りだとヤバイっしょ。」

---

浅井:
「加藤さん、飲みにいくよね?ね?」

僕は、誘われたら断らない。
「どこ行きます?」


と、飲みながらとりとめも無い話をしつつ。

浅井;
「加藤さんにお願いというか。ごめん。」

僕:
「なに?」

浅井:
「俺、毎週土日、加藤さんとゴルフ行ってる。」

僕:
「わかりませーん。どうしたんですか。」

浅井:
「実は、
二人だけの秘密にしといて欲しいんですよ。
あのね・・・」

つづく。

---

これ無理ですわ。

===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

Tag : 一週間に十日恋

一週間に十日恋 二人の秘密 第三話

店から出ると二人は待っていた。

「どうだった?」

僕:
「(昔の)西田ひかる 似の子だったよ。」
昼間はOLをしていると言っていた。

先輩:
「あぁ、いいいなぁ。」
残念そうだった。

浅井:
「先輩好みがうるさいからだって。」


浅井さんは、元ヤンキーではないがそういう友達が多い。
車はそういう系。

外見は、普通のサラリーマン。
前の会社で、早めの社内結婚をして、子供一人。
そして、もう中身も普通のサラリーマンでお父さん。

前の会社から一緒の同僚だった。

その頃は一緒に遊ぶ事は少なかった。
地元が離れてるのもあるか。

今は、よく遊びに行く。
同級生というか同じ年ということもあり彼とは仲がよかった。

---

「平日だからかな?」
(本数が少なく稼ぎが少なかった)

「これなら、家で寝てた方がいいな。」

ゆかり(ひとみ)はやはり辞める決心をした。

翌日
「名刺もらったし、辞めるって言っておこうかな。」

会社の名刺だ。

電話:
「はい、株式会社 です。」

ゆかり(ひとみ):
「〇〇銀行〇〇の〇〇です。浅井さんはいらっしゃいますか?」

少し待てという。

電話:
「浅井です。」

ゆかり(ひとみ):
「〇〇銀行〇〇の河合です。昨日はありがとうございました。」

浅井:
「は?あのどういうご用件でしょうか?」


ゆかり(ひとみ):
「(〇〇〇〇のヒトミです。昨日はありがとうございました。)」

浅井:
「あっ!大変失礼いたしました。ええそうです。そうなんです。」

ゆかり(ひとみ):
「とりあえず、うちに口座つくりませんか?〇〇支店近いですよ。」

浅井:
「ああ、そだね。近いうちに行くよ。伺います。予定が・・・」

ゆかり(ひとみ):
「お仕事の後でもよろしければ。」

浅井:
「はぁ、なら。水曜日でいいでしょうか。」

・・・

浅井:
「なぁ」

僕に話しかけてくる。

---


つづく。
けど、難しいよコレ。

補足:ちょっと直しました。

===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

一週間に十日恋 二人の秘密 第二話

駅前で声をかけられた。

キャバクラかな、もう時間ないのに

いや、時間はあった。


行って見ると、まだ開店していない店内を見せられた。
これは

席が同じ方向に向いている。

ちっちゃな映画館みたいだ。

システムなどを説明され、練習。


そういうものなのか。
帰ろうかなと思った。

けど、一日だけやってみようか。

源氏名は、ひとみ と決まった。

---

「ええか、スポニチ買えば、半額やから。」
関西人でもないくせに、たまに関西弁を混ぜる。

彼は、年齢的には先輩な後輩。
途中入社という事。

僕は
「浅井さんは行くんですか?」

浅井:
「行ってみたい。いかないの?」

僕と浅井さんとは年齢は同じなのだが、微妙な先輩後輩関係と
お互いに〇〇さんと呼ぶ。


正直な事をいうとそういう店はつまらないから行きたくなかった。
しかし、どうなっているのかという興味はある。

先輩、浅井さん、僕。
3人は、店に入ると若干待った後それぞれ席に案内された。


奥に向かって2列の席が左右に5個づつくらい並ぶ。

音楽がうるさい。
ミラーボールって実物を始めてみた。

かなり、席は空いているようなのに隣にサービス真っ最中の客。

うるさい音楽を、さらに押しのけるように店内のマイクでわめく店員。

浅井さんは最前列で僕から3列ほど前にいた。
先輩はその右側かな?

横から見えるよなぁ、と勝手な心配。


とそんな心配をしている間に
先輩と浅井さんの席には女の子が着いたようだ。

と、思ったら。

「こんばんわ」
こっちにも来た。

「あ、こんにちは。」

「ここは始めて?」


と会話をしつつ、斜め前の浅井さんの席が目に入る。
見たいわけじゃない。見えるんだ。

髪の長い、ストレートっていうのかな。
後ろからだとそれしかわからない。

「あっちのお友達と一緒ですよね。お家はこの近く?」
だいたい近いです。

「お仕事の帰り?」
はぁ、その通り。

「お疲れさまです♪」
あ、ありがと。

・・・必要がないので 途中は略 ・・・

「じゃ、そろそろ時間みたい。さっき話した事はひみつで♪」
ありがと、またね。

僕が、店を出ると、2人は外で待っていた。

「どうだった?」
「どうだった?」


つづく。

---

これだけは言っておきますが
この後は風俗っぽい話しは出ません。

期待しないように。

どこで出会ったか、という説明でした。

===

一週間に十日恋 二人の秘密 第一話
一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
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一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

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一週間に十日恋 二人の秘密 第一話

最近さ、

もっと前からさ、

ずーっと前からさ、

自分てさ、魅力あるの?

好かれるタイプ?

どうでもいい?

嫌われる?

普通?


気にしない。
基本的には。

彼だけに愛されてるから。

「ゆかりちゃん、ごはんどうするの?」
あぁ、また誘ってくれた。

「うん、一緒に行っていいの?」
毎日誘ってくれる。

「じゃ、後で駐車場で。」
そう、人目にはつかないように。


堂々としていたい。
隠し事は嫌いなの。

人を傷つけないためのウソはつくよ。
だけど、ウソを抱えてるというだけで憂鬱になる。

そんな私が、『ひとみ』と言う名前でバイトをしていた頃の話し。


つづく。
(自信ない)

===

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一週間に十日恋 二人の秘密 第二話
一週間に十日恋 二人の秘密 第三話
一週間に十日恋 二人の秘密 第四話
一週間に十日恋 二人の秘密 第五話
一週間に十日恋 二人の秘密 第六話
一週間に十日恋 二人の秘密 第七話

進化なのか

昔といっても半年位前の記事を読み返してみた。
なんていうのかな

はずかしい。

なにも考えないで書いてる。
食べ物のことばっか書いてる。
あとは、暑いとか。

いつのまにこんなんなったんだろう。
元に戻してみようとおもったのにうまくできないよパトラッシュ。

一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

放課後

わたしと大介が歩いていくと、ゆかりは先に待っていた。


本当にいいのか?今からでも、どうにかならないか?
わたしは、無理だとわかりながら考える。


近づくと笑顔で手をふる。
「先輩!」


その笑顔が辛い。
「ごめんね、ゆかりちゃん。時間が無いのに。」


どうしよう、本当にいいのか?

まずは、
「この子は、磯田紫(ゆかり)さん、わたしのお友達。」

大介に紹介する。

「はじめまして、井上大介。よろしく。」


こいつの好みのタイプなのはわかっている。


だから


「ゆかりちゃんが、お前の事を好きみたいだよ。」
もう知らない。

「えっ?ちょっと待てどういう事だ。」
慌てる大介。そりゃ仕方ない。

「あとは大介、お前に任せる。選んでっていう事かな。」
言ってしまった。

「へっ、何を選ぶって?」
しらばっくれやがって。

「いいだろう。わたしとあなたは付き合っていません。それでいいよね?」
もう、いい。もういいよ。

「あ、あのさ。。。」

「私の他に3人くらいと付き合ってるよね?昨日部屋に行ってわかった。」

「そんな・・・」
うろたえる大介を見て確信した。やはり、当たっていたようだ。



「さっ、ゆかりちゃん。もっと良い男を一緒に探そうね♪」
呆然とするゆかりの手をとり歩き出すわたし。


「ま、待ってくれ!

 ゆり菜!!!」叫ぶ大介。


「じゃ、さよなら!」


いくつかの初恋は、終った。


終了

===

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり
一週間に十日恋 初恋編 再会

Tag : 初恋

一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達

「どうしたの?」
できるだけ笑顔で聞いてみる。


「あのぉ、先輩と井上さんってお友達なんですよね。」

「そうだよ。」

「あの、、あの、、、」

なんとなく、言いたい事がわかったような気がする。
「ん?」

「...日曜日、あの人も誘って欲しいんです。」


そうだろうね。


「いいけど。あんなやつ、やめた方がいいよ(笑」
たぶん、動揺は隠せた。


「憧れてるんです。」


なんだろう。涙が出そう...
こんなに良い子なのに。


「同じバスで帰る先輩とお友達みたいってわかって。

部活を辞めたかったけど、、ちょうど同じバスになるし・・・

でも、声をかけてくれなかったから

いつもの書店で、本を
怒って声をかけてくれるかなって・・・

なのに優しく声をかけてくれて嬉しかった。」


そういう事か。
だけど、あいつだけはやめた方が良い。


本当の事を教えるしかないか。
「わかった。早めが良いね、明日の放課後少し時間ある?」

「はい!」

これでいいのかな。
うやむやにして、今の状態のままが幸せじゃないのかな。


翌日

「大介、放課後にちょと時間くれ。」

「なんだ、機嫌悪いのか?」

「できれば避けたいよ。
お前にとってもこっちにとても残念な事、かな。

早めに諦める方が幸せかもしれない。」

「俺、なんかしたのか?」


つづく。

===

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

Tag : 初恋

一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白

あいつとは、小学校から知り合いだった。
小学校3年の時
わたしが転校して来た家に近かい所にすんでいたので
担任から一緒に帰るようにと指令されていた。

その後、私は引越して家は離れてしまった。
こうして、遊びに行くのは久しぶりだ。

「あら、高井さん?のところの・・」
あいつの、お母さんは私を覚えているようだがさすがに名前は忘れたらしい。

「久しぶりに、大介君に宿題を教わりに来ました。」
勉強などしたことはもちろんない。

部屋へ入ると

大介は画面に向かっていた。

「ゲームする暇あるなら、宿題は手伝わない。」
後ろから声をかけてみた。

びくっとしたが、振り返らずに
「ちょっと待って、直ぐ終る。それやってて。」

数学の宿題。

「はい、これ。数学のだと思って持ってきたから。
せっかく来てやったんだから一緒に遊べ。

じゃないと、帰るから。」



そして翌日。
帰りのバスも、ゆかりと話す。

屈託の無い笑顔ってこういうのかなあ。
「昨日は、井上さんと宿題だったんですよね♪」


全校生徒の名前を知っているんじゃないのか?


しかし、いきなり真剣な顔に変わる。
「先輩、お願いがあるの...」


とても、とても嫌な感触がした。


つづく。

===

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

Tag : 初恋

春だしね

他のところの記事を読んでると

こんな事ばっか書いてるから、恥ずかしくなるんですよ。

だから、まず自分の書いてから、回るという順番が多いんですね。

たまに、時間が無いときなどは
先に回ってしまってから自分の書くときもあります。


そうすると、自分で書く必要ないんじゃないか?
って思うことがあり、

読者として読むだけのが幸せなんじゃないか
と思ったり。

と、こんな感じでごまかしているときは


そうだよ
また寝ちゃったよ、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

サブブログ

サブブログ作ってみようかなあ。

書きたい事を自由に。

だからと言って書きたい事があるわけでもない。

こっそり書きたい事はあるかも。


そんなもん、わざわざブログに出すこともないか。
こっそりと言いながら見てもらいたいんだな。

みられる人を限定してってことならあるかも。


別に、隠したい事もウソもないから
ここと同じのがもう一個出来るだけだしなあ。


って、ちょっと思ってみた。

べ、べつに初恋話しを書くのが面倒で
適当につれづれと書いてごまかしてるわけじゃないからなー。


はっ!
こういうときこそ。


途中で寝ちゃたよ、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : サブブログ

一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定

わたし:
「観に来る?ちょうど時間だし。」

ゆかり:
「...猫のごはんの用意があるから今日はいけないの。明日は?」


明日は、クラスの友達の家で宿題を片付ける約束があった。
わたし:
「ごめん、明日は友達のうちに行くから、ごめん。」

ゆかり:
「あっ、いいですよっ。」


わたし:
「ごめん。じゃぁさ。日曜日はどうかな。」

ゆかり:
「おばあちゃんとお買い物なの。うーん、残念です。」

予定が合わない。

わたし:
「よーし、来週の土曜日でどうかな。」

ゆかり:
「はい、がんばって、空けておきますね。」


ゆかりは、
おばあちゃんと二人暮しで、家事も手伝っている。
アルバイトもしていると言っていた。
時間を空けるのはとても難しいのだろう。
TVの電源を使えても、見る時間が無いのかもしれない。


つづく。

===

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

Tag : 初恋

恥ずかしい・・・

あはは。

今は修正しましたが。
書いてる途中でチカラつきました。
素直に寝れば良いものを、途中で投稿してました。

珍しいものを見た方はおめでとうございます。

---

バトンです。
知っている限りですは。

みそじ日記(ましろさん)
 ↓
いしまり総統の独身OL帝国(本国)(いしまり総統)
 ↓
愛別離苦(koyanさん)
 ↓
「ん」。(んぐーすさん)
 ↓
ここ(本当はみっかみか、だけど今日記事かいちゃったので、こっちにした)

嫌な予感はしたのですが回ってきました。


---

☆ルール
必ず回す
回す人5人の名前を題名してビックリさせましょう


☆名前・年齢・職業

 名前:みか
 年齢:3日
 職業:バツイチ主婦

☆資格

 簿記3級
 普通自動二輪
 小型船舶4級
 タスポ

☆今の悩み

 レッサーパンダを生で見たい。
 この記事を途中で投稿してし寝てしまった事。

☆自分の性格を一言で

 よっぱらい。

☆誰かに似てる

 良い意味ではなく、うさぎに似てると言われた事ならある。

☆社交的人見知り

 社交的に人見知り。

☆ギャンブルは好き

 話しを聞くのは好き。
 自分ではやるつもりなし(おばあちゃんに怒られるから)

☆好きな食べ物・飲み物

 お酒
 柿ピー

☆嫌いな食べ物・飲み物

 炭酸系がダメな時がある。 

☆理想の彼氏(彼女)のタイプ5つ

 可愛い系 で
 酒が飲める
 小悪魔

 5つもないか。

☆彼氏(彼女)とケンカしたら自分から謝る

 ケンカする相手が欲しい。

☆バトンを回してくれた人は

 ナースを嫁に持ち
 ポークヴィッツを持つ
 天才ストーリーテラー

 なんつって。

☆人生談

 時の過ぎ行くままに 

☆何の為なら一肌脱ぐ!

 一肌脱がれる事は多い。

☆この為なら一食抜ける

 一日食事しない事も多いから
 この為っていうほどねえ
 あえて言うと、ダエイットの為なら。

☆趣味・特技

 趣味 → 酒
 特技 → 一週間誰とも会話しなくても平気、声はでなくなるけど。

☆今行きたいところは

 上野動物園。

☆今自由に使えるお金があったら

 引越し。

☆将来の夢

 子供欲しいなあ。

☆その為にしてること

 はっ、変な答えしてしまった(//∇//)

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で、回せと。

あと、残ってるの誰だあ。

Coaさんネタ無かったらやってくれないかな。



みっかみかでやるつもりだったから。
って自分に回すのもどうか。

Tag : バトン

一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話

それからは。

朝はたまに、帰りは必ず一緒だった。

そろそろ受験でテニスもやめる。
そうなると、帰宅時間がずれて一緒に帰れなくなるのか。


バスの中では、本の話。

「センパイ、これ先にどうぞ。」

例の「超整理法」

「もう、読んだの?早いね」

よむのが面倒になったと言う。
主に読むのは少女マンガらしい。

その中でも面白いというのを教えてもらった。


バスケ部の話しも聞いてみた。

「お友達にマネージャーしないかって誘われて入ったの。」

「マネージャーだったの?」

「入った頃は部員が少なくて
マネージャー兼練習相手かな。」

「今、かなり人数多いよね。」

「部員どころかマネージャーも余ってるから、やめてもいいの。」
と笑う。

「好きなんでしょ、バスケ」

「本当の事を言うと、体を動かしたりってあんまり・・・ あはは♪」


「家ではなにしてるの?」

「猫とあそんでる。」


「昨日のアレ観た?」

「TV観ないの。猫がケーブルかじって遊ぶからTVのコンセント抜いてるの。」

「観たくならない?」

「たまーに観たいのはあるよ。アレ観たいんだ。」

「観に来る?ちょうど時間だし。」

「...猫のごはんの用意があるから今日はいけないの。明日は?」



つづく。


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一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

Tag : 初恋

一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前

一度話してしまうと
会話は楽に出来る。

それまで顔見知りだったので
興味はもっていた。

聞きたい事はいっぱいあった。


「あの、名前は?」
名前がわからないと呼びかけにくい。

「私はセンパイの名前知ってますよ。」

そんな、有名じゃない。
むしろ影にいる方だし。


「センパイ?って事は、何年生?」
自分が3年だから1年か2年しかあるまい。
しかし、聞いてしまう。


「1年7組の、磯田紫です。」

「イソダ・ムラサキ?」

「”紫”って書くけど、”ゆかり”って読むんです。」

「イソダ・ユカリ、さん?」

「読めないですよね。お父さんがつけてくれたみたい。」

「へえ。
...みたいって?」

「おばあちゃんに聞いたの。」


ちょうどバスが来て
話しは学校の事に変わった。



つづく。

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ここ 帝国の番犬 の恋愛話しに追いつきたいです。
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一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
一週間に十日恋 初恋編 第四話 会話
一週間に十日恋 初恋編 第五話 予定
一週間に十日恋 初恋編 第六話 告白
一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

Tag : 初恋

占いの楽しみ方

初恋話しはお休みです。

こちら
帝国の番犬
が、面白いので読んでいたら時間なくなりました。

ごめんなさい。
時間ないのはウソです。
人のせいにしてはいけません。


そんなわけで
占いは好きですが、興味はない。
逆かな
興味はある、けど好きではない。

うーん、どっちもどっちか。
そういう微妙な距離がある。

見るのは見ても
ふーん。
で、終わる。
納得いかない事が多いから。

違う、という事ではなく。
そんな事は関係ないんですけどー、みたいなとこを語られてもね。


でもさっき見たのは。

水瓶座:

・嫌な仕事は今日中に片付けよう。
 そう、今週中にやらないと

・気持ちがナーバスになってアップダウンが激しくなるかも。
 かもじゃなく、なってますね。
 元からナースだし。

・周りに八つ当たりしてしまうと運気がダウンしてしまうので気をつけて。
 八つ当たりはしないけど、お肌が荒れそう。

・小さなすれ違いが起きそう。ネガティブにならず笑顔を。
 普段からすれ違ってるのにね。
 気にするくらいナースってるってことか。


というように
「なら、笑顔でポジティブでいっとこ♪」

つまり、いつも通りにしてなさいと。
納得させてもらったから、今回だけは言う事を聞いておこう。


占いを楽しむポイント。


今一番合ってそうな内容のを選んだら水瓶座だった。

そんな時間あったら記事書けよ、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : 水瓶座 占い

一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い

いつもは、みないフリでいた。

今日バッグに入れた本は

「超整理法」

今、立ち読んでる「詭弁法」を読み終えた次に読む予定だった。
この小さな書店には一冊しかない。

「ちょっと、それ」
思わず、声をかけてしまう。
今、声をかけるのは最悪だ。

「...」
おどろいたようだが、無言で見つめ返す。
そして、私の腕をつかむ。

そのまま書店の外へ連れ出された。

「...」
警戒を解かず様子を伺っている様子。

「あ、あの。それ読み終わったら貸してくれない?」
わたしは、思っていた事を言う。

「あ、あはははっ!いーよっ」

「よかった、それ好きなの?」

「うーん、暇つぶしに。前から読んでみたくて。」

「本好きなんだ。」

「なんでも。」


こうして、話すようになった。
しかし、名前はまだ知らない。


つづくかな、パトラッシュ。


===

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ
一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
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一週間に十日恋 初恋編 第七話 友達
一週間に十日恋 初恋編 最八話 終わり

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Tag : 初恋

一週間に十日恋 初恋編 第一話 きっかけ

同じ中学へ通う
名前もよく知らない。

いつも一人で帰っている
同じバスに乗るのだけの顔見知り。
話したこともない。

体育館で練習をしていたのでバスケ部だとは知っていた。
ショートカットがよく似合う。

それだけだった。
そういう人がいたっけなと忘れていてもおかしくない。

しかし、話す機会が出来てしまう。


帰りは遅い時間なのでバスの本数が少なく
一本乗り損ねると30分ほど待つ。


それを狙ったのか、バス停の真後ろに小さな本屋がある。
おじいさんと言ったら怒るだろう店の主人が一人暇そうに店番をしているだけ。

本棚が三つほど。仕切りで置いてある程度の狭さ。

その本屋でよく時間つぶしに立ち読みをしていた。

「詭弁法」
という本を一冊読破した。
それくらい時間が有った。

買ってあげればよかった。ごめん、おじいちゃん。


ある日、いつものように、
「詭弁法」の続きを読んでいると
顔見知りだけのショートカットが入って来た。

狭い店だから
たまに来ているのも知っていた。


そして
いつものように

棚から抜いた本を

左手に持ったバッグに素早く入れるのも。


知っていた。


改めて、つづく。

昨日のは忘れてね、パトラッシュ。

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一週間に十日恋 初恋編 第二話 出会い
一週間に十日恋 初恋編 第三話 名前
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Tag : 初恋

一週間に十日恋 初恋 第一話

「一週間に十日恋」とかサブタイトルというかんなだけど

これ、そろそろわかりやすく変えないといけない。
けど、候補は無い。

とりあえずは
いしまり総統さまのサブサブブログ

 「帝国の番犬

が、SEOの話しをしてたりするので参考にして考えてみる。
でも、小説を書くらしいので期待しています。


そんな些細な悩みを愉しむ、わたくしです。


そこで、恋の話しでも思い出してみようかな?
と、散々考えたあげく。

ないね。

(なら、捏造しちゃえ!)

--- (ここから捏造) ---

あれは、中学の蒼いダンカンがるろうにラルクでマサルさんな頃でした。
(時代は関係なく、むかしむかしという意)

テニス部だったわたしは
帰りはみんなとは逆方面で一人で帰っていました。

はい。
そのころから友達いません。

で、集団で帰るのも正直イヤだったので一人が楽だったのは確かです。
ホント。

付き合いたくないものに付き合わされるのがないのはいいよお。


と、いつもバスで帰っていたのですが。
その数少ない方面のバスにいつも見かける子がいたんです。

バスケ部だったかな。
華奢な子で、ただバスケが好きでやってたみたい。
話すことはもちろんなく。
顔見知りではあったけど。

学校や部活では楽しそうなんだけど
帰りは一人だった。

仕方ないよね、方向違うから。

違っても、途中まで一緒につるんだりして遊んでいる人もいたけど
そこまでは面倒くさい。

だから、その子もそうなんだろう。
わかるわかる。


そんな風に、仲間意識が勝手に出てきていた。


つづく

かな、パトラッシュ。

Tag : 一週間に十日恋 初恋

実を言うと...

今日のさくら。

200904050317.jpg

わたくし、植物とくに花や草の区別が付きません。
さくらとかチューリップ、ひまわり程度ならわかります、

ですが、小さい花とかありますよね。
パンジーだのスミレだの、スイセンだの。
あと出てこないし。


見たことあるなーとか思いますが。
名前わかりません。
名前を出せるのがこれで精一杯でしょうか。


そう。
梅の花を見たことありません。
でも、親は「お前が小学校の頃に住でいたところは梅が綺麗だった。」
とういうので、見ているのでしょう。
でも、見た記憶が無い。


更に、実を言うと。
東京に住むまで桜の区別が付いていませんでした。

これは、北海道で桜が咲く時期が東京などから、かなりずれているので
TVなどで桜の映像が流れているときには実物をまだ見ていない。

実感わかない。
そして、忘れた頃に咲いているので気にしていない。

そんな感じだと思う。

じゃぁ、なんで自分だけなんだ。
と言っても、興味の問題でしょう。
花に興味がなかった。

なんだ、北海道関係ないよ。


でも。
実は、魚の区別もつきません。

切り身や刺身を黙って出されると8割くらいわからない。


マグロ、イカ、タコ、ホタテ、シメサバ、辺りまではわかる。

白身魚がかなり自信無い。

スズキ、ヒラメ、カレイはもちろん。
アジとサンマも刺身だと言われないとたぶんわかんない。



食べ物や花の話しをしてるけど
全く知らないのさ。

いいよね、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : さくら

さくらは夜が良い

さくらは好きなのでこの時期は好きです。

特に夜、夜桜が綺麗なところがあり
200904040315.jpg
わかんない。

携帯では無理でした。
綺麗なのは本当で、これ見るながら酒飲むと美味そう。

ここは通りで、200メートルくらい?桜並木が並んでいます。
これが満開時を過ぎるとさくらのトンネル状態になり
綺麗というか、鬱蒼(うっそう)とした妖しい雰囲気がでてきます。


しかたが無いので、昼間のさくら。
200904040309.jpg

別角度。
200904040310.jpg


しかし、これ散るんです。
あっさりと。

こんなもの毎日見てたら
切なくなっても仕方がないでしょ。


ところで、
うちのばあちゃん
「サクラ」っていうんですけどカタカナです。

その妹にあたる大叔母でいいのかな。
人が「フクノ」(ふくの)って言うんです。

この人が、もう60過ぎた頃になんか騒いでいて
サクラばあちゃんに理由を聞いたところ

「フクノの戸籍上の名前が『フカノ』になってた。」

カタカナの「ク」が、親の字が汚かったのか「カ」に見えたらしい。

しかも、60年間気づかなかったらしい。いいのか?
で、修正願いみたいのを出したという事だった。


実はもう一件ある。

サクラばちゃんの孫も同じ様に
名前間違って出生届けを出されていて
小学校辺りで気づいたんだって。

名前が違うって先生ともめたらしい。

こわいわね。



名前にのろわれた血筋が切ないよ、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : さくら サクラ 出生届け 戸籍

切なさを本音で語ってみようか

昨日の切ないのは、マウスですね。

IE初期化どころか、ブラウザ以外でも同じだし。
タッチパッドなら平気なノートにマウスを付けると同じ症状。

マウスだね。


というわけで、もういいよ。
切ないとか言ってられないしね。

そりゃ、言いたいけどさ。いってもしゃーないしね。

なんの話しだって?なんでもないよ。

なんでもないなら言うなって?

書いてるんだよ!

もうね
本性だすから
良い人のふりしないから。


す こ しずつさ

し れ ば慣れるんだよ!

し か たないだろ?

し ら んぷりしたいんだよ!

し も ネタだってバリバリだよ?

し よ うもないグチで攻撃だぜ!

し ろ くろつけるよ?

し し まいは恥ずかしいから

し く しく泣いちゃうの。



最初の「す」が切ないね、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : 切ない 縦読み

四月に入り更に切ないです

四月は桜の話しばっかしてれば済むのでらくです。

で、通りがかった通りののサクラの写真を撮っておいたのですが
もう既に変わってしまい。

今見直したら、なんかみすぼらしい。

二日前だったんだけどね。


それよりもだ。
PCがだんだんひどくなっていく。
ノートは大丈夫。

デスクトップがひどい。

さっきまで、ボタンクリックできないできない。で苦労してたので
キーボードをUSBからPS経由にして、マウスを違うUSBの口に変えただけなんですけど。


今度はね、ブラウザのタブを1クリックすると閉じる(涙)
なんでよ?

でね、URLリンクをクリックすると別タブで開いたりすんのあんでしょ。

2つ開く(笑)

意味わかんないってば。


前よりマシだけど
慣れないとタブ移動しようとしてクリックすると
目的のタブが閉じる。

こんなんに慣れたくないって(疲)

逆に1クリックで閉じるのって便利だって。


症状から見ると
おそらくキーボードかマウスのコードが化けてる(正しくない)のかな。

このキーボードとマウスをノートにつないだら、
同じようなクリックできない病が起きていたから、おそらくそうかなぁ。

たぶん、マウスかキーボードどっちかいや両方かな?
いっちゃったかもしれない。
最近、寝落ちばっかしてキーボードふんでからなぁ。

また、買うのかよお。何個目だよお。


まだ3ヶ月も経ってないよね、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

Tag : マウス キーボード

馬刺しはどうだ

宴会というか、少人数でお酒を飲んできました。

たまたま、刺身の話しになり
男性3人に聞いてみた。

「レバ刺しは好きですか?」

M(仮名):あんまり。
A(仮名):いや。
H(仮名):だめ。

男性はレバ刺し嫌いは多い。
しかし、女性は嫌いという人は今までいない。
サンプルは10人ほどか。
今回のようにあえて聞いたわけではなく。
レバ刺しがれば注文して、おいしいおいしいと食べるので判断した。

この違いはなんだろう。
そのうち考えてみよう。


そういうわけで、本当にくだらない話しにつきあいながら
カツオだのひらめだのタコだのの刺身を食べる。

Eキモチってなんだよ。
竹の子族ってなんだよ。
YMOってなんだよ。
スネークマンショーってなんだよ。
桑原茂一ってだれだよ。


じゃぁ、レバ刺しだめなら、馬刺しは?
一人を除いてセーフ。なので注文を出す。


出てきたので、嫌いだというHに大嘘こいて薦める。
わたしではない、Mさん。

嫌いだというHも食べてみる。


と、またくだらない話しで食べる食べる。

4月からの人事のことやそんな事やあんな事...

うち、関係ないっちゅうの、でも一応聞き耳は立てる。
えっ、そういえば見ないけど辞めたの!みたいな。

そんなんで、よく有る状況におちいる。

200904010307.jpg

最後の一個。
誰が、食べる!


Mさんたちとは久しぶりでおもしろかった。

けど
ともだちなのかな?パトラッシュヽ(´ー`)ノ

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知らない人が回りにいても写メ(写真を撮るの)きにしなくなったが
知り合いの前でとるのは難しかったよ。

言い訳が大変だった、ほんとに。

Tag : レバ刺し 馬刺し

よし、新たな気持ちで

花見は来週がホットですね。

違うな、ピークというのかな。今、七部咲きくらいでしょうか。
毎日、変わるさくらを見ると春になったなって思います。

四季があるって良いですね。

あ、言っておきます。エイプリルフールねたやりませんから。
季節感は好きなのでそんな話しはしてますが

イベントはいまいち乗り気にならない14歳です。ウソだけど。

そろそろ春休みも終わって新年度ですすが、昨年度の仕事が終わってません。
やばいです、すっかり忘れてました。ウソだけど。

なので、来週辺りには蒙古タンメンか鉄火麺を食べに行きます。ムリだけど。
暖かくなると辛いラーメンは本当に遠ざけたいです。本当です。

真夏になったらいいかもね。


というわけで、ビールの季節!
かまんビア!麦とホップ大好き!

最近売り切れで悲しいよ、田村さん。正和さん。

ふぅ。
4月だしね。そうだ、明日ってか今日

飲み会あるんだったよパトラッシュヽ(´ー`)ノ

ウソだけどね。いやホント。

Tag : ビール 麦とホップ さくら

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