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へんしん

最近、元気がないです。

なにかあったのかな。

私:
「大介、どうしたぁ。なにかあったのかぁ?」

大介:
「うん、なにもないっす。」

やっぱり。なにか、あったようだ。
普段なら、年上の私にもタメ口の彼が、オカシイ。

私:
「未成年の彼女とうまくいってないとか?」

大介:
「だから、違うっす!今は大学生っす!」

私:
「で、ケンカでもしたの?振られたとかぁ、なんつって。」

大介:
「うん、別れたっす。いやわかれるかもっす。」

聞かなきゃよかったかな。
「わかったから、いつも通り話して、面倒くさいからさ。」

大介:
「うん。日曜日になつみと映画みに行ったんですよ・・・」

なつみちゃんは、大介の彼女。

そうね、見た目で言うと、南野陽子みたいな。
但し、口が悪く、かなりの暴言を吐く。

大介によると
それが、可愛いところらしい。

大介:
「で、渋谷のハチ公前で待ち合わせたんだけど。わからなかったんだ。」

私:
「人が多いからね。」

大介:
「いや、時間に遅れてくるのがいつもで。アイツがついたら電話をかけてくるんだけど。」

私:
「モヤイ像の前にいたとか?」

大介:
「・・・ 目の前にいたけどわからなかった。」

私:
「そっか、鉄仮面してたんだな。」(ごめんなさい)

大介:
「サラサラの長い髪はそのままだったんだけど。。。」

私:
「大きくなってた?」

大介:
「変わらなかった、胸は大きくなってたけど。」

なにがどうした?
「他になにか変わってたの?」

大介:
「目が、浜崎あゆみになってた。」

いいんじゃないの、それ。

大介:
「いじったっぽい。てか、いじってた。」

セイケイってこと?

大介:
「南野陽子がわかりにくいかもしれないけど、そこにアユの目がついててさ。」

んーん、想像しにくい。
けど、おおきくしたということかな。

大介:
「メイクもさ、すっぴんぽいので好きだったのに、目の辺りだけ気合入ってた。」

それ、メイクのせいじゃないの?

大介:
「いーや、2倍くらい大きくなってたもん。だからわからなかったし。気持ち悪かった。」

じゃぁ、胸も?

大介:
「たぶん。腕を組まれたときになんとなく、わかった。」

それ、なつみちゃんに言ったの?

大介:
「うーん。そこがね。キレイになったね!とか普通いうとこなんだろうけど・・・」

でも、前よりキレイだったんでしょ?

大介:
「どっかなぁ。キレイっていうなら、前の方がキレイだった。オレにとっては。」

---

・・・・・、パトラッシュヽ(´ー`)ノ

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Tag : 美容外科

渋谷と言えば3 - JerryLove

そうだ。そうだ。

109が有ったんだ。

最近、リストラされた友達が新宿から渋谷に移った。
昔、109で働いていて、店の系統が会わなく他へ移り
結局戻ってきて、109だと聞いていた。

時間つぶしにお話ししに行ってみようか。

あ、何階だっけ、

おっ、109-2だとぉ!

やめた。
聞いてみようか。

電話をかける。

「--------」

やっぱ、仕事中は出れないか。

じゃぁ、DVDでも物色しようか。ルーキーズあるかな。
本でもいいな、1Q84あるかな。

と、交差点に信号を待ち、赤から青になったとき。

ぶるぶるぶる、と。

電話:
「ひさしぶりー。どーしたー!」後ろの音楽がうるさいので叫んでいる。

私:
「ごめん、ごめん、仕事中?時間余ってから109行こうと思って。」

電話:
「来てくれるつもりだったのー。わたし今上がりー。」

あ、ダメか。
待てよ?

私:
「仕事終わるなら、今から飲みに行かない?オトコ二人いるんだけど。」

電話:
「えー明日のバイトで着るワンピ買ってからなら良いよー。」

買うものは決めているので半までに間に合う、と言うので一緒に買い物に付き合う。

私:
「えっ!コレ短くない?みかちゃん!」

みか:
「エロいけど可愛いっしょ。」

私:
「ふるふるしてて可愛いといえばそうかなぁ。わたしは着れないけどね。」

買い物が早いのが彼女の良いところ、即決。
そのまま、待ち合わせ場所に向かう。

みか:
「オトコ二人って、大介君はどうしたの?」

私:
「先週からさ、今日映画見に行くって行ってたのにさ、キャンセルしやがって大介のやろー!」

みか:
「喧嘩でもしたの?なにかあったの?」

私:
「なんでもないよっ。どっかで会った人と会うチャンスだっていうからごめん、て言われた。いつもの事だしさ。」

みか:
「まさかっ!だからってオトコ二人を相手に仕返しの浮気なのっ!」

私:
「そーだと良いんだけどさ。『やっぱり仕事終わらないから、代わりに行ってくれ』って、どう思う?」

みか:
「代わりってありなの?」

私:
「まだ一回もあった事無いから大丈夫、とか言うのよ。最低よね。見知らぬオトコ二人相手にどうしろってねぇ。」

みか:
「あ、あのぉ。サトミちゃん、もしかして、私も被害者?」

サトミ(私):
「だいーじょぶだって、身元はだいたい保障する、って大介がゆってた・・・」

ぶるぶるぶる

みか:
「あ、電話きた。」

電話:
どーもー、みっかさーんつきましたかー!!!!

みか:
「声でけー、やっぱ帰っていい?つうか、なんで、コッチにかかってくるのぉ。」

サトミ:
「ごめん、後はまかせたっ!
あと、メールはこの携帯からねっ。
じゃ。「ん」。ぐーすさんの相手してきてあげるね。あたし

こうして、みかちゃんは見知らぬオコト二人の餌食に・・・

つづきは
 夢の狂演です - JERRY-LOVE 天勉也の 「愛と死を見つめて」


渋谷の話しとしては、別につづく。
かも。

---

というわけで、その日は109は行けませんでしたが

109にはとっても変わった人が多い
(セーラー服を着たおじさんとか、白鳥を着たおじさんとか、たまにいるらしい)
ので暇つぶしには良いらしいよ。(サトミ)

Tag : 渋谷 ワンピース 109 天勉也

渋谷と言えば2

遅刻するかなあ、と思ったら40分早かった。

待つには長いし、何かするには短い。

パチンコでもする?
ルールがわからないし、タバコ嫌いだし。

CDか本でも、
どこにあったっけ?

大雑把な地図や所々細かくわかる。

けどこの街で本買ったっけ…

CDはどっかにあったな。
モヤイ像を通り過ぎてハチ公方面へ。


あ!そう言えば、109があるんだ。

つづく。

渋谷と言えば

今日は土曜日ですか。

ですよね。

今週はチョー楽しかったですよ。

一週間が長くて長くて

楽しい時間てすぐに過ぎてしまいませんか?

だから、きつかったってわけじゃないです。

楽しい事はあったんですが、一瞬で。
もう、記憶にも残ってないし。

本当に楽しかったの?
って考えるのはイケナイ気がして。

明日の事しか考えていません。
そんなわけで、この記事は日曜日(6/21)の20:00頃に書いております。


ところで、こんな事w言うと混乱すると思いますが
わざとじゃないです。

昨日(6/20土曜日)てか今日(6/20土曜日)に久々に渋谷に行きました。

何年ぶりだろ・・・
てか何十年・・・

久々なのでどのくらい時間がかかるかすっかり忘れていて
一応余裕を見て早めに、京王線の方が特急あれば早いけど

等と、昔通っていた頃の知識はすっかり忘れ

JRのみで着いたら
京王線から出てくる経路しか記憶になく、でもなんとか地上に出たら

記憶は戻った。

町の風景は記憶に残っているものだとなぁ感慨にふけようとしたら
ここはかなり見ていた場所だから覚えているのだろう
しかも、ビルが変っていないからかな。

原宿とかだと、まったく覚えていない自信が有る。

そんな事を思い出して時計を見ると、40分ほど早すぎた。

どうしよう・・・


つづく。

---

土曜日の夜の辺りのお話にウソ(フィクション)を交えてお届けしております。

Tag : 渋谷 京王線 JR

だって、ビニ傘だもん2

えっと。

ぼく、ビニ傘
略して、ビニール傘。

ここのおうちの玄関に来たのはいつだっけ。

気が付いたらここにいたの。
同じ、仲間のビニール傘さん達も多くてさ、雨が降ると仲間が増えてくるんだ。

ほとんどみんなは白なんだけど、白ってか透明だけど、白だよね。

あとは黄色さんが一人。

ぼくは青なんだ。

雨が降ると白さん達はお散歩に連れて行ってもらってるの。
たまに、帰って来ないの。

いいなあ、みんなは。
ぼくと、黄色さんはここに来てからお散歩に行ってないんだ。

大事にされてる
って、黄色さんは言うけどそうかな。

黄色さんは新品で綺麗だけど、ぼくは穴が空いてるし。


あっ、
選ばれた?
今日はぼく!

でも、雨降ってないよ?

 「資源ごみ」「可燃物」

なになに?なに言ってるの?

え?やだ、ビニールのとこはがさないでよ、痛いおよぉ。
ほねがおれちゃうよぉ。

やだやだやだぁー。



「これで、穴ふさがるかな。」

「捨てちゃえばいいのに。他にもいっぱいあるでしょ。」

でも、これは
君に声をかけるきっかけになった傘だから。

---

あはぁ♪ そういうの有ったらいいねぇ。
なんとなく恥ずかしいね、パトラッシュ

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